プロジェクト概要

目的

25万人で手をつなごう

抱きしめてびわこ

今年「びわ湖の日」が制定されてちょうど30周年になります。この節目の年に今一度、びわ湖の環境を見つめなおし、美しく恵み豊かなびわ湖を守るために、参加者や県民に環境保全の取り組みの大切さを訴え、考える機会となるよう「抱きしめてBIWAKO」を企画しました。環境を守る理由はいくつもありますが今回は「命」をテーマにしています。小さく弱い生き物をはじめ、その他にも多くの命を育むびわ湖。その小さな命を守っていくことで、その周りの少し強い命も安心して暮らせることでしょう。それは我々人間にも、同じことが言えます。一人では生きていくことができない、そんな弱い命を守っていくことが、福祉の第一歩だと思うのです。「命の繋がり」という意味では環境と福祉は共通しているはずです。「みんなで助け合って生きているんだ」ということをびわ湖畔に集まった皆が実感し、今後もびわ湖の環境を守っていくことを誓う機会にしたいと考えています。

抱きしめてびわこの歴史

「抱きしめて琵琶湖」は1987年11月8日、「滋賀県大津市のはずれに、第一びわこ学園(重症心身障害児施設)を支援するための資金作りとしてはじめて実施されました。 メインテーマを水と命とする壮大なイベント”抱きしめてBIWAKO”が同じ大津市にある養護施設湘南南学園の園長中澤弘幸によって発案され、琵琶湖一周235kmが、一つにつにつながりました。

【映像:6分38秒】

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